生活メモ

2人目のアスペ野郎に遭遇したハナシ

fasupe

「キマシタ、二人目のアスペルガー」

以前、初めてアスペルガー(通称アスペ)に出会ったときの印象とか特徴を語るという記事で、くそったれアスペとの遭遇劇を感情の赴くままに書きなぐらせてもらった。

くそったれアスペ野郎とは同じ職場なのだが、先々月、遂に2人目のアスペうんちっちが降臨したのである。1人目のハゲアスペに続き、2人目の印象や特徴を書かせていただきたい。

1.やっぱりこいつも変だった!

最近では、僕のアスペ見極め能力も神の領域に入っており、ファーストインプレッションだけでアスペの疑いがあるかどうかまでわかるようになった。

そう、彼もご多分に漏れず、私のアスペレーダーに引っかかった。最初の印象はとにかく暗く、落としそうな印象、そしてかなりのイケメンであった。雰囲気が異質で、なんというか負のオーラが全身から溢れており、この時点で

masaka

実を言うと、僕はアスペの人が大好物で見つけるととても嬉しくなる。まぁこうして記事にしてるくらいなので。なぜかというと「つくづく人間は脳に支配されている」ということを彼らを目の当たりにした時ほど実感することは無いからです。

アスペって単純に脳の構造が僕らと違って、その違いが原因で、空気が読めなかったり言外の意味を掴めなかったりという症状が出るんですね。

まぁ、それよりなにが面白いって彼らって僕らと五感も違うの知ってました?

味覚も嗅覚も僕らと違って、アスペルガーの人はキノコやナスを食べられない人が多い。という記録もあるんです。その中でも特に面白いのが”触覚”の違い。アスペの人は肌の間隔が僕らと違って、人に触ったり触られたりするのがとても苦手。

その独特の皮膚感覚から、お風呂やシャワーを嫌う人も多く、アスペルガーの赤ちゃんはお風呂に入れると大泣きしたりするそうです。

こうゆうハナシを聞くたびに「自分たちとは別世界に生きているのだな。」とわくわくしちゃうんです。だからアスペが大好物。それに日本独特の周りの目を気にするという国民性を備えてないことが多いので、見ていて気持ちがいい!でも・・・

2.やっぱり無礼なことを言われた。

1人目にもアスペにも相当無礼なことを僕は言われたわけですが、詳しくは1人目との遭遇劇のハナシを見てほしい。

これはやはりアスペの特徴なのか・・・2人目の彼にも「意外と年いってるんですねwww」と言われ、僕ちんブチ切れモードに入ってしまいました。初日ですよ初日!?「意外と年いってるんですねwww」なんて普通言うかね・・・

ただ、このときはまだ僕の中でアスペは確定していない。まぁアスペじゃなくてもちょっと失礼なやつなら、これくらいの暴言はあるだろうし。

でも勉強になったのは、なんでもストレートに表現するという性格は本にも書いてある通り、アスペの持つ特徴の一つなんだなと言うこと。

ぶっちゃけ程度の差はあって、1人目の方が症状が重く、不快指数は高かった。2人目のアスペは、”ちょっと失礼”なくらいで、1人目のハゲと比べると症状は軽かったように思う。

3.アスペを確信した瞬間

じゃあどのタイミングでアスペを確信したかというと、とにかく「ルールに厳しかった。」

実は、これもアスペの持つ特徴(全員ではない。ちなみに1人目にはない特徴)の一つであって、ルールや決まり事に厳しいというものがあります。

彼はビックリするくらいこのルールに厳しかった。仕事をしている人ならわかると思うが、ルールを理解しつつも作業効率などを考えて、多少破ったりすることもあるじゃないですか。

で、このルールを破ったことを感づかれると・・・・「手紙が届きます。」

送り主はもちろん彼(匿名で送付ですけどね)で、ルールを破ったことに対する批判が延々と書き綴られていて、終いには人事に突き出すとまで書かれていました。(僕じゃないよ。)

ねっ!?変でしょ。このお手紙の存在を同僚から聞いた時に確信に変わった。

oiada

1人目のアスペには見られなかった特徴なのですが、2人目はこのルール厳守に異常な固執を見せていた。もう病的、だってお手紙送られてくるんですからね。

当然、周りはあいつが送ったとわかっている。でも、彼はそんな周りの視線を気にすること無く仕事に励んでいる。ちなみに、周囲からどう思われているかを全然気にしないというのもアスペの特徴の一つで、この特徴は1人目にも見られました。

1人目の場合は風呂に入らないから、とにかく異臭がする。周囲から「くせぇから風呂入れや」と諭されても「そんなの俺の勝手だろ!」と断固入浴を拒否する始末。

もう次元が違いすぎて、にわかに同じ人間だと言うことが信じられません。

4.でもめっちゃ腰低い!

怖いのがここね!1人目のアスペは横柄そのものだけど、2人目のアスペはめちゃくちゃ腰が低くて、言葉遣いも丁寧。

なんというか窓際族の課長?みたいな感じで、頼み事するのでもなにをするのでも頭を下げまくって、丁寧に丁寧に人とコミュニケーションをしている印象。

これ意外ですよね。アスペの人って全員横柄なのかな?と思っていましたが、やはりアスペと一括りできるものではなく、それぞれ発現する特徴が異なるみたいです。

丁寧な感じで接してくるけど、内心どう思っているんですかね・・・

5.感情のニュアンスを掴めない様子

例えば製品に関する苦情がきたとします。その内容が「もし、可能であれば結構なのですが製品を交換いただけないでしょうか。」というものだったら、あなたは担当の人にどう引き継ぎますか。

言葉を見る限り”要求はそこまで強くない”というのがわかりますので、必ずそのニュアンスを引き継ぎ相手に伝えるはず。でも2人目の彼はこのニュアンスを一切伝えてこず、どんな引き継ぎがくるかというと「製品、交換してくれだってさ」とストレートな引き継ぎが来ます。

要望主の感情から出る言葉のニュアンスがそっくり削ぎ落とされてしまっていますよね。それに製品の交換を要求されると「あなたの使い方が悪かったのでは?」なんて平気で言っちゃう。

で、要望主は激高するわけ。でも、なぜ激高されたのかがわからないみたいで、「キチガイな客だわ・・・」と、自分が火種となって相手を怒らせたことが理解できていなかった。

アスペの人は相手の感情を汲むのが難しい、つまり協調性や思いやりに欠ける一面があるというが、それはあながち間違ってはいないと感じます。

6.アスペは遺伝的なものである。あと自覚症状ないっぽい。

アスペは大人になると治ると思われていますが、それは嘘。子どもの頃は行いに多少の問題があっても「まぁ・・・子供だからね・・・」と見過ごされているだけに過ぎない。

そして、アスペは子どもに遺伝する可能性も指摘されていて(詳しくは未解明)親がアスペの人は子もアスペの可能性が高いとか。

あと彼らに自覚症状はなくて(全員がないわけじゃないみたいだけど)平気で人の人格を攻撃してくることも多々ある。2人目は大丈夫だけど、1人目のハゲ野郎はやばい!「何回、てめぇに言われたくねぇわ!」と思ったかわかりませぬ。

そんな彼らに僕は遺伝子検査キットを投げつけてやりたい。アスペの診断は問診がメインだけど、この検査キットでは、社会性や外向性などを遺伝子(唾液)を元に調査してくれる。

アスペかどうかわかるわけではないけど、まぁ少なくとも”社会性”に良好な結果は出ないでしょうね。最近のサービスはほんっと面白いね。

あるぱか

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