転職メモ

異業種への転職は可能なのか?

まず始めに言っておくと偉業への転職は「まぁまぁキツい」

ただまぁまぁキツいだけで不可能ではないので、そのあたりの解決策もしっかりと書かせていただきたい。その前に、簡単な実態からお話ししなければならないかと思う。

転職で一番楽なのは「業種・職種」。反対に一番難しいのは「業種・職種」と言われていて、次に難しいのが「業種・職種」、次が記事を読んでいる人が該当するであろう「業種・職種」と続いています。まとめると・・・

難易度1 業種・職種
難易度2 業種・職種 ※当記事の対象者
難易度4 業種・職種
難易度5 業種・職種

キツいとは言っても一番転職が楽な「業種・職種」の次に楽な条件に該当しているということです。採用側からすると、異業種より異職種のほうが採用しづらいとも言える。

業種が違っても、同職種(営業なら営業、販売なら販売)であれば、業界事情さえ理解してしまえば順調に成果を挙げられることが予想できるので、企業側は採用しやすいということです。

ここまで、今あなたの立ち位置がわかったと思うので、解決策をお話ししていきたいと思います。

1.転職が上手くいくかどうかは「履歴書」にかかっている。

これは間違いありません。会社としては、あなたが今までどんな仕事をしてきて、そのスキルをどう自社の仕事に活かしてくれるのかを知りたいのです。

なぜなら、新卒カードを失った今、会社があなたに求めるのは”成果”です。年齢が高ければ高いほど即戦力であることを求められ、それが期待できないと判断された時点で不採用が蹴ってすることになります。

だから、履歴書が重要なのです。

履歴書は言わば、あなたがここまで積み上げてきたものは何で、どんなスキルを持っていて、それをどう活かすことができるのかをアピールするためのチャンスなのです。

漠然と転職活動していたときの僕は履歴書を軽んじすぎていた。「よし、履歴書書くか!」と言った2時間後にはもう書き上げてしまうなんてコトはしょっちゅうでした。

だから、転職できた今だからこそ言える「履歴書なめんな」

2.じゃあどうやって履歴書を書けば良いのさ?

業種や職種は様々なので一概には言えない。ただ、なにが大事でなにがダメなのかは決まっている。

○履歴書にはなにが求められるのか?

まず悪い履歴書のワースト4挙げておきます。

  • 御社に憧れているから(子どもじゃねぇんだから)
  • 御社で色々と学びたいから(学校じゃネェよ)
  • 御社の社風が自分に合うから(社風で会社選ぶのかよ?なにやりたいかじゃねぇの?)
  • やる気は負けない自信があるから(やる気があるのは当たりめぇだろ)

以上4点が履歴書として成り立つのは精々新卒くらいなものです。転職を考えている人間が力書に上記のような理由を書いたら書類選考で落とされることでしょう。

履歴書に精神論はいらない。企業が気にしているのは、あなたを採用したらうちの利益に繋がるのかどうか?ただそれだけ。

その判断材料になるであろう事柄を書かなければならないのです。企業の関心はその1点につきる。

だから、自分のやってきたことが、なぜその会社の利益に繋がるのか?どうゆう形で貢献できるのかを具体的に書かなければならないのです。

しかし、同職種への転職の場合、もう一つ質問が飛んでくる場合がある。それが「なんで業種を変えようと思ったの?」という質問です。

同じ営業の仕事なら、自動車業界でも不動産業界でもえぇやん?といった相手企業の素朴な疑問には「スキルアップ」を前面に出すのが良い。

例えば客層の違いだったり、扱う商品の性質の違いがあるので、一概に営業職という一言で括れるわけではありません。

今まではこうゆう客層を相手にしてきたけど、御社では別の客層を相手に出来そうだったので自分のスキル向上につながると思った。という風にキャリアップを前面に出すと企業から好印象をもらえると思います。

3.本気の履歴書を書きたいならエージェントがおすすめ

ここまで、履歴書の重要性と求められるコトを書きましたが、それでもイマイチピンと来ない方。あと本気で転職を考えている方は、転職エージェントを使用することをおすすめします。

転職エージェントとは、いわば転職コンサルタントで、無料で利用できるサービスとなっています。転職エージェントの強みは、やはり業界や職種ごとに、最適な履歴書を完成させるために添削やアドバイスなどのサポートをしてくれることです。

こればかりは自分の力では不可能。例えば、外側から見える会社と内側から見える会社というのは全然風景が異なるわけですよ。外側から見えていたものを全てだと思って履歴書を書くと、あらぬ方向に突き進む可能性がある。

一方で、転職エージェントと言うのは内側から見た風景も知っているので、自分が活かせると思ったスキルや経歴と、その現実にあまり差がでない。つまり、よりリアルな履歴書を書くことが出来るわけです。

そうゆう履歴書は企業にとってどう感じるか?魅力的に感じるのです。(採用されるかどうかは別ですけどね。)

だから、本気で転職したいのであれば転職エージェントを使うのに越したこと無いでしょという結論になるわけ。僕も転職エージェントで転職した経験があって、そのときの体験談は転職エージェントを使ってみたので体験談を書いておく。で書きましたので興味があれば見てみてください。(下のQ&Aに、気になる女エージェントのエロさについても書いておきましたので、そこだけでも良いので見てください。むしろそれ以外見なくていいです。)

転職エージェント自体は各社結構な数があって自分も3社利用したのですが一番良かったというか転職を決めたのはパソナキャリアでした。

ぜひ、転職の際にご活用されてください。

あるぱか

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