コラムメモ

読書の効果を最大限に引き出すために僕はブログを書く。

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ブログを始めて約1ヶ月ほど経ちました。そもそもなんでブログを始めたかというとタイトルにもある通り「読書の効果を最大限に引き出すため」です。ブログを始める前からとにかく僕は本の虫。病院の待ち時間、バスの待ち時間、読書しない日は1日もなく、常になにかを読んでいます。

自宅にも大量の本があって、多分500冊くらいはあるでしょうか。読み方のスタイルとしては精読型で同じ本を必ず最低2回は読みます。グッときた本なんかは7回も8回も読むことがあります。精読には自信がありますが、それでも内容を覚えていないことが多いな。とかねてより感じていました。

そこで、読書の記録としてブログ「メモペーパー」を始めたのですが、僕の読書ライフにとって、かなり良い影響を与えているように思います。まずなにより、本の読み方が変わりました。

具体的には大事なところと、そうではないところにメリハリをつけて読むようになりました。本に書いてあることの全てを記事に詰め込むわけにはいきませんので、内容を絞る必要があります。内容を絞り込まざるを得ないのであれば、やっぱり印象に残ったことを中心的に書きたいじゃないですか。それが皆さんのためにもなると思いますし。

すると、どうしても集中して理解すべき部分(記事に盛り込む部分)と軽く流す部分(記事に盛り込まない部分)を分けながら読まざるを得ません。だって、300ページも400ページもあるのに一言一句に全神経を注ぐなんて無理なわけですから。

超精読派の僕にとって、軽く流す部分をつくることに強い抵抗がありましたが、結果としては非常に本の内容が頭の中に残るようになりましたね。

そして、一冊の本にかける時間も短くなりました。今までは1週目も2週目も精読をしていましたが、今は1週目の際に、重要な部分をEvernoteに記録しながら読みますので2週目は最初から最後まで読む必要がないんです。

もちろんパラパラは捲りますが力を入れて読むのは1週目でマーキングしたところとその前後だけです。このことから読書時間の短縮にも繋がって読む冊数も以前よりも増えました。

あとはやっぱり書きながら考える。というのはとても良いことだと思います。僕はブログを書く前に、書きたいことをざっくりと紙に書くようにしています。このときあれこれ考えながら構成をつくっていくのですが、この作業によって考えがまとまったり、新たな知見や切り口が思い浮かんだりするんですよね。

こう表現したら読者の人は喜んでくれるんじゃないかなーなんて。誰かに見られてることを意識しながら事を成す。というのは受験勉強に限らず、効率を高めてくれるんですよね。もちろん精神的にもやるぞ!という気分になりますし。

今は本気で思うのは、ブログ始めて良かった。ということです。僕はあんまりマメな人間じゃないので、ブログを始めてもすぐ飽きるんじゃないかと、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、やってみると結構楽しいです。なにより自分のためになりますので。

一応ノンジャンルブログなので、読書メモに限らず、様々なことを手広く書いていこうとは思ていますが、やっぱり読書メモ中心かな(笑)

本を軸にすれば幸いにもネタに困らないので、この調子だと120歳くらいまでブログ続けれるんじゃないかと思っています。もはやワンピース状態ですね。

最後に、本が大好きな皆様にお勧めしたいのが僕と同じようにブログを書くことです。もちろんツイッターとかでも良いと思いますがとにかく人に説明することとかを意識すると、本の読み方が劇的に変わります。一緒にブログなどを通じて読書を盛り上げていきましょう。

あるぱか

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